ゲーム好き遺伝

私がボードゲーム好きになったきっかけは、子どもの頃育った家がボードゲームをやる家だったことだと思います。タイトルには遺伝と書きましたが、遺伝じゃなくて環境によって形成された好みのことですね。絵本もそうです。こどものともはたっぷりありました。『たろうのおでかけ』と『ぐるんぱのようちえん』が大好きで、特にたろうの持っていくアイスクリームのパッケージとぐるんぱの大きいビスケットは忘れられないです。(絵本に出てきた食べ物の印象は強烈でした!)

ゲームに戻って…
もうお孫さんもいらっしゃるお客様なのですが、やはりお子さん(もうご結婚されてパパです)が小さい頃ボードゲームを楽しんでおられて、もうお子さんは独立したものの今も一緒に時々ゲームをされるということでご来店いただきます。ゲーム好きはお孫さんにも受け継がれ、まだ小学校にも上る前ですが、すでにゲームやる気満々で、またよく遊んで慣れている様子がわかりました。今は三世代でゲームを楽しんでおられるという、なんて素敵な光景!
うちの子どもたちもボードゲーム大好きに育ちました。私の仕事のため3歳くらい向けのゲームでも真剣につきあってくれます。

家で家族とボードゲームで遊んだという体験は、子どもにとってきっと楽しいものとして残るんじゃないかなあと思います。いや、なんでもそうですね。ウルトラマン好きだったパパが息子とまたウルトラマンで盛り上がるのは本当に嬉しくて楽しいことだと思います。子どもの時にたっぷり遊ぶと、親になった時にもう一回子どもに戻れますね。お得!

あれ?ボードゲーム好きは受け継がれるということを書きたかったのですが、まあいいです。

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