不思議な筆箱

昨日学校から帰ってきたピカピカの一年生の三男が、「お母さん、不思議なの、昨日学校に行く前はランドセルに筆箱を入れて行ったのに、学校に行ったらないの。」と。
ほんとうに、不思議だねえ。昨日は一日先生から筆記用具を借りたようです。
持ち物の準備は私も一緒に確認したので、持って行ったのはほぼ確かなのです。実際、家の中で探してもありません。
1年生の筆箱って言ったら、持ち物の中でもかなり大きいです。消しゴム一個ならまあなくなることもありましたが。
よくあんな大きなものがなくなったものです。
しょうがないから連絡帳に事情を書いて、とりあえず上の子の古い筆箱を持たせました。
今日帰ってきたら、「あった」と一言。
昨日一日なかった筆箱が、今日は魔法のように出てくる。本当に、学校って不思議な場所。それとも不思議なのは三男か。
ひとり目の時はこんなことでもおろおろしましたが、さすがに三人目になると魔法にも気づき大きく構えられるようになったのが、唯一母の成長でしょうか。

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