おもちゃの出し方ひと工夫

みんな大好き『シロフォン付き玉の塔』、一家に一台あっても良いと思えるひとつです。玉がレールを転がり、最後に鉄琴を鳴らします。
普段店舗ではたくさん玉を出しています。たくさんあると、手にいっぱい持って一度に入れたくなったり(ボロボロこぼれて散らばる♪)、それを持っておままごとをしたくなったりと、玉そのものにも関心が向きます。それはそれで楽しいのですが、特にお客さまの多いこの時期、玉を5つに減らしてみました。おもしろいもので、5つだけあると、5つを順に落として玉転がしの遊びのみを楽しみ、玉が行方不明になりません。たくさんの玉は、大きい子や遊び慣れた上級者向けという考え方もできます。出し方の工夫で遊び方はいろいろ変わりますよ。

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