季節のご相談

いつもこの時期に特によくお伺いすることがあります。それは、インフルエンザの予防接種のことです。
「接種してますか?」ということに関しては、私の家族はしていないです。これは接種の是非の表明ではなくて、私の体感からの勘のようなものです。

私は、元保育士で免疫が十分ついているのか、体質なのか気合なのかわかりませんが、子どもから感染して発症するということが少ないタイプです。なのであまり自分の心配をするという習慣はないです。
子どもたちは、小学校低学年頃までは、一度かかれば1週間は学校を休むような重い症状が毎年のように出ていました。10歳を過ぎた頃からは周りで流行してもかからないようになってきました。マスクもせず、帰宅しても手も洗わず、うがいもしない子たちですが、あれで案外丈夫なのかもしれません。単にかからないから予防接種は必要ないかな、と思っています。かかったら覚悟を決めて家で休ませればよいか、とも思っています。

医学的にも、非医学的にも、いろんな意見があると思います。実際に重い症状で必要以上に辛い経験をされた方もいらっしゃると思います。私も、今の方針で今後何があるか、今はわからないです。ただ、何が起きてもその時の自分の責任による判断だったと思うべき、と考えています。

自分だけの問題ではないという指摘も目にしたことがあります。発症していなくても保菌者となることはあり、弱っている人にうつしてしまうこともあるとのことです。家の中で誰かの発症があれば、店はしばらく閉めようと思います。そういったことにも注意しながら、今はこのような方針でいます。

かからないといいなあ…

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