木育…

なぜ、何もかもに『育』とつけるのかな、と思っています。
食育や知育から始まったでしょうか。花育やら木育もずいぶん耳慣れた言葉になりました。

木育…木のおもちゃを通して自然の偉大さを知ることを目的としているようです。木のおもちゃで遊んでみた。木っていいな、と思った。林に出かけてみようと思った。自然って素晴らしい!こういうことなのかな。じゃあなんでおもちゃが生まれたのだろう。遊び心からだと思うのです。文化だと思うのです。だから、育ってつけなくてもいいような気がします。

と言うか、『育』をつけるとウケがよく説得しやすく、聞く方もなんだか得した気分になるという安易な感じに乗せられるのがおもしろくないのでしょうね。

次は何育が流行するだろう?

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