クーゲルバーン体験2回め

小学校ふれあい教室クーゲルバーン体験2回めです。楽しみにして待っていてくれた子もいて賑わいました。

たまに、崩すときにバーンとなぎ払うことがありました。別にむしゃくしゃしているわけでもなく、積木を崩す時はそうするものと思っているようでした。ひとつずつ崩していこうと言えば、すぐにそうしてくれました。
先週展示会巡りに行った時に伺った保育実践では、どんなにたくさんで積木遊びをしても(本当にたくさん、天井に届くくらい積むレベル)、1つずつ崩して箱にしまうそうです。子どもが無理な部分は大人がやります。払って崩すのは1歳のレベルなんですよね。でもそこから積んで楽しい、片付けて気持ち良いがわかっていくように働きかけるところで大人の力量が問われます。保育実践のお話しでは、破壊に鈍感になることを危惧しておられました。

子どもたちの遊び力はすごいものでした。感動した場面もたくさんありました。その力を受け止めるおもちゃと、子どもとおもちゃの間に立てる大人はセットで大事だな〜と改めて思いました。2回にわたって楽しい体験、ありがとうございました!

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