店内にちょっと工夫加えました

1ヶ月の間に2回東京、1回静岡に行き、思いが込められた新しいおもちゃを見たり、仕事の情報交換をしたり、講義を受けたり、とにかくとにかくお腹いっぱい頭いっぱい、いろんなことに出会ってきました。

今私は、子ども時代に経験してほしいこと、それが未来にどのようにつながるか、私たちの将来も創ることになる、そんなことにもっと意識を向けて、もっともっと遊びを掘り下げていこう、ということに関心があります。
自分でも色んな所に勉強に出かけてみて、とても良かったのだけれどまだ新潟ではあまり知られていない実践をご紹介していきたいというのが近年取り組んでいることです。ときどき、まあそんなにこだわらなくてもいいか…と後ろ向きになってしまいますが、またこうやって出かけてくると充電完了!グズグズしていたことを動かしたくなります。

そんなわけで、店内のレイアウトを少し変えました。こんな遊びがあるんだよということが見えやすく、やってみたいと思えるように。またそれぞれの遊びに集中できるように工夫中。多くの選択肢の中で、子どもは自分を見つけていく。狭いクルテク、選択肢に限りはあるけれど、それでもまた少し増えました。

三面の鏡で映るもののおもしろさを体験する。これまでにはなかった遊びです。自分の手で自主的に動かしてみることが学びの第一歩。いろんな真実が隠されている三面の鏡です。

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