7月4日〜5日

イベントを終え、翌日東京での展示会も終え、クルテク上半期の締めくくりは『おもちゃコーディネーター養成講座 Niigata 2015』です。
お休みに家族と遊んで子どもたちは嬉しかったと思います。私もその様子がとても嬉しかったです。
そしてまた平日になり子どもたちは支援センターや園、学校などで日常を過ごします。その場に、良いおもちゃやゲームがあって欲しいというのが、私のもう一つの思いです。

行動が落ち着かない、気力がないと言われる子がのめり込むように集中するおもちゃが見つかるかもしれません。今ひとつ得意なことが見つけられない子が、あるゲームで抜群の特色を見せてくれるかもしれません。うまく仲間に入れない子がみんなの中で自分の役割を見つけられる遊びがあるかもしれません。気持ちが不安定な子が落ち着く遊びがあるかもしれません。できなかったことができるようになる助けになるおもちゃもきっとあります。お子さんが落ち着いて遊んでいてくれるからゆっくりとママのお話しを聴いてあげられる場面もあるでしょう。良いおもちゃには力があります。

でもモノがあるだけでは不十分なんです。人とモノをつなげる、接着剤のような人材があって、そこで人もモノも生きてきます。接着剤がおもちゃコーディネーターの役割です。
子育てママパパや現役先生にはもちろん即効です。それだけではなく、療育の場、福祉の場、人をつなぐ場作り、おもちゃや子どものことをよく知りたい方、など、これからの分野にも生かされてきます。

2013年に私が東京で受講し、おもちゃコーディネーターに認定されたとき、新潟ではまだ唯一の存在でした。その年から新潟で講座を開催し、今回3回めです。着実に新潟におもコーが増えています。おもコーさんにも手伝っていただいて、今回のイベントができました。まだまだ私も勉強中ですが、一緒に学んでくださる方、いつでも大歓迎です!

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