『積み木とトークの2日間』のこと_その2

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子どもが小さかった時、どの育児書よりも愛読していた本がありました。この3冊、『プーおじさんの子育て入門』『好きッ!絵本とおもちゃの日々』『まだ好き…続・絵本とおもちゃの日々』でした。
『好きッ!絵本とおもちゃの日々』は1994年初版発行、『プーおじさんの子育て入門』は1997年、『まだ好き…続・絵本とおもちゃの日々』は2000年です。私の子育ては、1998年生まれ、2000年生まれ、2003年生まれの3人なので、まさにこの本が一緒にあったという感じでした。
保育の仕事を通しておもちゃが気になり始めていた頃で、子育てにどんな絵本やおもちゃがいいのだろうというところにも関心がありましたが、本全体を通して伝わる育児観もとても好きでした。プーおじさんの柿田さん、好きッの相沢さんは、おもちゃ屋の大先輩であると共に、子どもと向き合うとてもおもしろいお父さんたちで、その育児話をとても楽しく何度も読み返しました。相沢さんが息子さんとサンタクロースのお話しをするシーンはとても印象的でした。家庭での育児だけでなく、保育への思いも熱く語られており、私もこの頃から理想の園ということを意識し始めました。

プーおじさんには2014年にクルテクが10周年を迎えた時に記念講演をお願いしました。
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クロスパルでたくさんの方にお話しを聞いていただきましたね。

今回は、好きッの相沢さんから、あの本にある楽しい育児話、おもちゃ話、ウラ話(?)がお聴きできたらと思っております。トークは25日の13:00からです。まだお申し込みいただけますのでぜひどうぞ。本を読んでみたい方!著者である相沢さんのサイン入で当日も販売しますよ。今読んでも、ますます大切にしたいことがたくさん詰まっています。

積み木ショーも定員を追加しました。もう少しお申し込みいただけますのでお問い合わせくださいね。

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