大阪出張

ブラザージョルダン社の展示会に行ってきました。

新しく紹介された商品、それからクリスマスの商品、やっぱり実物で見ると違います。そして、実際にどうやって遊んだらどこまで楽しいか、社員の方に熱く語ってもらうと、いっそう良さがわかります。

社員の方による説明会、それからセレクタ社社長マティアス・メンツェルさんの講演がありました。
講演の内容には、一言も「どうやって売るか」ということは含まれていなかった。いかに自然と共存し、良い木を使い、確かな技術で安全で楽しく美しいものを作るか、それだけ。新しい商品の説明の時は、ドイツの大きい会社の社長さんが、まるで子どもだった。「このおもちゃ、ここがおもしろいんだよ〜」って。
私たちもセレクタ社のおしゃぶり、ロンビーノを作ってみました!

モタモタしたわりには、製品として出ているものにはかなり及ばない。
セレクタ社の職人さんたちは、技術を磨きに磨いて、一つずつ手作りしているのです。

社長さんとの写真。

普段、木のおもちゃ店の店主として横のつながりがほとんどなくて、実は孤独な戦いの部分もあるのですが、そうやって全国で頑張っている仲間のおもちゃ屋さんとの交流もとても貴重なものでした。大阪までは大変なのだけれど、行けて本当に良かったです。

それから、道中のよけいな話。

今回地下鉄で、初めて『女性専用車両』というものに乗ってみました。そしたら、どの駅に止まっても必ず一人くらい気づかずに乗り込んでくるおじさんがいるんです。気づかずに乗り込むくらいだから、周りなんて全然見ていない。乗ってからも全然気づかない。でも周りはすごい視線で集中攻撃しているんです。おかしかった。乗り込むときに駅員さんが気づいたケースでは、降ろされていました。そりゃそうか。

空港で、たこ焼きをお土産に買ったのです。後ろにはおばさん3人組が控えていて、私が「ネギポン酢のたこ焼きください。」と注文すると、「ネギポン酢だって。」「まーそんなのあるんだ、おいしそうねえ。」3人目のおばさんが、「私、ネギもポン酢もキライ。」その一言で、「そうねそうね。」「たこ焼きは普通のよね。」「普通のたこ焼きください。」と賑やかに注文してました。注文しながら、店員さんに「ねえ、この空港の中、他にはたこ焼き屋さんないの〜?」って、注文しながら聞く?!本当に、すごいおばさんたちだった。ああはならないように、気をつけよう。

そんな、おじさんおばさんにも当てられた旅でした。

おまけは、せんとくん。

カタログや商品、それから様々なヒント、これから少しずつご紹介していきますね。

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