相沢康夫創作玩具展〜SKB〜『医学町ビル』会場

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有馬玩具博物館(兵庫)をスタートに全国を巡回する相沢康夫氏の創作玩具個展〜SKB〜をクルテク主催で新潟開催します!

会期:2017年11月16日(木)〜11月26日(日) ※11月22日(水)はお休みです
時間:10:00〜17:00 ※11月25日、26日は18:00まで
会場:医学町ビル(中央区医学町通1番町41)201号室
☆入場料☆
11月16日〜11月24日 子ども(4歳〜小学生)300円 中学生以上500円
11月25日&26日 子ども(4歳〜小学生)600円 中学生以上1000円

イベント!:11月25日&26日 相沢康夫氏在廊
ミニ積木ショー(立見30分)10:30〜 13:30〜 16:30〜 *ご予約不要
相沢さんによるガイドツアー(30分)11:30〜 14:30〜 *ご予約不要
その他、相沢さんとのおしゃべり、サイン会 随時

有馬玩具博物館で現在好評開催中。次の巡回先が新潟になります。

相沢さんはおもちゃデザイナーとしてデビューしてからもう25年ほどになります。その間、ネフ社を始めヨーロッパの有名メーカーで積木を中心とした硬派な作品を発表してきました。それは相沢さんのS(シロ)。今回の個展でも50%はシロだそうです。

しかし!
今回相沢さんが特に力を入れてお見せしたいのはもう一方の50%を占めるK(クロ)、B(バカ)とのこと。思えば子育てについて、保育について、おもちゃについて、遊びについて、シロく語り続けてきた相沢さんですが、ご本人も若干居心地がムズムズするところもあったようです。
「戦うヒーローものに眉をひそめる話を講演ではするけどさ、オレも子どもの頃は正義の味方になりたかったしさ。」なんて、クロ部門、バカ部門でも表現したいことはたくさんあったようです。ただし根底は25年間ずっと一緒、『おもしろい』この一言につきます。それも、人を傷つけたり犠牲にするおもしろさではなく、遊びゴコロを忘れないでやってきた25年を、医学町ビルでご覧いただきたいと思います。

相沢さんは、ものを創り出す時の心構えについては大きなこだわりを持っています。とくにオリジナリティということ、まだ誰もやったことがないということ。これは作品を見ていただければ感じ取っていただけると思います。

図録またモノづくりの指南書としてこの個展に合わせて出版された新刊「ひらめきスイッチ」も販売中。
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ぜひ合わせてどうぞ!25日と26日はサインも入れていただけますよ。

25日、26日は相沢さんが会場にいらして、積木ショーなどのイベントがあります。ご入場いただくとその日のイベントは全てご参加いただけますが、混雑具合によっては多少制限がかかることがあります。ご了承くださいませ。

この企画は、子育て中、おもちゃ好きのクルテクのお客さまだけでなく、広くクリエーターの方、広報の方、ビジネスマンの方、表現者の方たちにもぜひご覧いただきたい企画です。教育機関や美術館など、ご紹介・またチラシを置かせていただけるところがありましたらご協力をいただけますとうれしいです。よろしくお願いします。

クリスマスシーズンのプレゼント選びの参考にもなるかも?!
ぜひお待ちしております。

相沢康夫氏プロフィール
1955年静岡生まれ。おもちゃデザイナー、漫画家、積木パフォーマーなど様々な顔がある。自称「遊びとおもちゃの弁護士」。作品は、スイス・ネフ社やドイツ・ジーナ社等、主にヨーロッパで製品化されている。美術大学などの講義の他、遊び、保育に関する講演や園内研修を頼まれて、全国各地に出かけることも多い。
主な著作『好き!絵本とおもちゃの日々』『続・好き…絵本とおもちゃの日々』(エイデル研究所)、『おもちゃの王様』(PHP出版)他、装丁、イラスト、共著多数。
aizawa

 

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