英語の授業

三男の英語授業の参観に、ちょっとだけ行ってきました。(店を40分ほど抜けました。もしその間にご来店くださった方がありましたら、本当にごめんなさい。)

今は幼稚園や保育園で英語に触れて来た子も多く、そういう子はまあすぐにわかります。物怖じしていません。
三男は、初めての英語です。やはり手を挙げられずにいましたが、帰宅してから、なかなかの発音で今日習ったことを口にしていたのでちょっと驚きました。

年に何回か来校するネイティブスピーカーの先生による授業で、テンション高く上手に子どもを乗せていたように思います。少しは日本語がわかるようですが、それほど得意ではありません。子ども達に、日本語でなんでも質問して良いと問いかけ、「好きな食べ物は?」などあり、それに英語で答えていました。中に「大切なものはなに?」と聞いた子がいて、それには答えられたのですが、「宝物はなんですか?」と聞かれて、『宝物』の意味がわからなかったようです。担任の先生に確認していたのですが、担任の先生はそれを英語で表現ができなかったんですよね。結局、「大切なもの」と答え、返答も同じになってしまいました。
英語の授業と、ネイティブスピーカーのクラスも取り入れるようになるなら、小学校の先生も英会話が求められますね。がんばれ〜先生!

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