子どもの記憶

店内で遊ぶお子さんの物覚えの良いのには、本当に圧倒されます。店主も忘れていたくらいの、前はあれがあったが今はない、どうしたのか、とか、今度までにあれを用意しておくといっていたのがまだない、どうしたのか、とか、片付ける場所とか、とても良く覚えています。

ちょっと応用できると思うのはお片づけです。やはりおもちゃは見えるように、定位置に片付けるのが、子どもにとっても片付けやすいやりかたなのだと思います。どこに何があるか頭でわかっていると、遊びながらもそれが思い浮かび、あ、あれも足して遊ぼう、と、遊びの発展にもつながります。

木のおもちゃは、見せる収納にも美しく、遊びの組み合わせが柔軟で、やっぱりオススメです。

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