クルテク保育STUDY 2018

クルテク保育STUDY2018チラシ-14(ドラッグされました)

2018年10月7日(日)
会場:ユニゾンプラザ 4F大研修室
9:30受付開始 17:30終了

メインテーマ『遊びを引き出す保育環境』

講義「気づいて感じて遊びこむ…やっぱり【保育】は楽しくなくちゃ!」
宍戸信子先生(子どもと育ち総合研究所主任研究員)

講義「あそび中心の保育に環境を変える」
島田裕香子先生(星稜大学附属星稜幼稚園園長)

新潟県の実践発表
「愛泉こども園」
「出雲崎保育園」

他に、おもしろいこと大好きおじさん相沢康夫さんのお楽しみの時間(なにか作るのかな?当日にご期待)や、実際におもちゃやゲームなどさわって試せるコーナー、選べるお弁当など、ワクワクも盛りだくさんです。

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費用は税込み7000円。定員150名。お申し込み締切は9月30日です。


20年後に自己肯定感を持って自己選択ができる人間として育つために、人生の最初を担う保育者は何ができるのか?新しいヒントを得る機会を目指し学び合う講習会「クルテク保育study」を開催します。今年は2回めになります。

今年のテーマは『遊びを引き出す保育環境』です。
子どもは誰でも遊ぶ力を持っています。子どもは遊ぶことによって育つことはよく知られており、それを引き出すのは環境であることも現場の先生方は実感されていることと思います。
家庭とは違い、集団だから課題となること、集団だから強みとなることがあります。保育の中での【遊び】には、育ちを見通した計画があり、それでありながら必ずしも計画通り進めるものではなく、子どもに添っていくものです。その場となる【環境】を考え、作っていくことが保育者の専門性の一つと言えます。今回はそれを深めていけたらと考えています。

「子どもに添った」という部分を大切に捉えています。大人が整えた環境の中で大人の思い通りに遊ぶのではなく、子どもが主体的に遊び、自ら遊びを発展させていくための手助けとなる環境づくりについて学びたいと思います。
また、そのために今までの保育を見直す部分も出てくるかもしれない。既存のものを変えるのは簡単なことではありませんが、変えてきた例はいくつもあります。その道筋を、実際に子どもの主体的な遊び中心の保育に変えていった園の様子をお伺いしながら、イメージに具体性をもたせていきたいと思います。

先生も、お家の方も、新潟の方も県外の方も、どなたでも関心を持ってくださった方はぜひご参加ください。お申込みお待ちしています。

チラシ表

チラシ裏

 

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