クラシックストリート

ラ・フォル・ジュルネのプレイベントとして行われていたクラシックストリートの公演を、いくつか回ってきました。マリンバ&パーカッション、ヴァイオリン・チェロ・ピアノのトリオ、金管五重奏、サクソフォンアンサンブル、ピアノ&ヴァイオリンと、好みのままにグルグルと。
どの会場も人がたくさんで、少し遅れていくと、立ち見はまだ良い方で、中に入れず外から漏れてくる音を聴いていることもあったほどでした。
こんな感じで、クラシックがお祭りになっているって、嬉しいです。堅苦しくなく楽しめるようになって欲しい。真面目で勤勉な日本人に柔軟性が加わると、良いものが生まれると思うなあ。最近の日本人おもちゃ作家のように。
今日は家族で回りましたが、せっかく中学生以下は無料なのに(大人も、全公演共通チケット1000円と格安でした)、子どもの姿は少なかったように思います。まあ、今回初の試みのクラシックストリート。今後もパワーアップして続くといいなあと思いました。

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