家中

自宅の一部が店舗なわけですけど、結局狭い家至る所に仕事がはみ出ています。
子どもの部屋にはもちろんおもちゃとゲーム。お客様に「あれ、ないですか?」と聞かれて「ちょっと待っててください、取ってきますね」と言う時は、たいてい子ども部屋に駆けつけてます。店舗に置ききれないサンプルの置き場になってる。
親の寝室は、その半分以上が店舗の倉庫。自分たちしか使わないのを良い事に、積み放題。積み上がったおもちゃの隙間で細くなって寝てます。リビング雑誌の寝室を見ると、こんなスッキリした場所で寝てみたい、と思う。

玄関ホールと、居間食堂台所兼の我が家のメインの一室には、極力仕事を持ち込まないようにしています。ここだけは、家族以外も出入りがあるから、なんとかキープしたい空間。でも、今回のカヤノ祭り参加のようにイベントを控えているときは、この原則も簡単に覆されます。まず、玄関ホールに段ボールが積まれ始めました。9月に入ったらどんどん入荷があるので、リビングにも商品が進出します。家族はもうしょうがないと思っているというか、それが自然になってしまってあまり気にしてもいないようですが、とにかく人を呼べない家です。最もスムーズに応対できるのが店舗であり、家庭訪問もお客様も、みんな店舗でお出迎え。土足で入っていただけるし。

変な家!

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