中ノ沢渓谷森林公園キャンプ場

キャンプに行ってきました。

子どもが中学生くらいになると、部活や友達との約束などでタイミングよく家族一緒に行動することが難しくなってきます。我が家も5月の連休で全員のオフが重なったのは久しぶり!家族全員人混みが苦手なので行楽地は無理。男の子ばかりなのでじっとしているのも無理。予算もあまりかけられない。その点ではキャンプはいいです。

場所は中ノ沢渓谷森林公園キャンプ場。自宅から1時間〜1時間半です。安くて広くて空いている。山あり川あり平地ありで遊びに困らない。近くに店はないので買い出しは済ませておく必要あり。三川温泉まで車で片道15分くらいかかるが源泉かけ流しの湯に300円で入れます。照明がなく夜は真っ暗になる。トイレは女子にはちょっと辛い。そんなキャンプ場です。

放っておけば、いくらでも遊びます。

各自マイナイフで枝を削って遊んでます。7歳の誕生日に、それぞれにナイフを贈りました。正しい使い方を知るべき道具であるという思いからです。普段は親が管理し、使うときに子どもに渡します。枝にささくれを作ったり、彫刻したり、黙々と。

ここは直火の道具があったので、サイトの焚き火の火を移して子どもたちに管理させてみました。枝を拾ってきてくべ、どのようにしたらよく燃えるか、風はどう送ればよいか、風向きが急に変わり突然煙にまみれる怖さ、何が燃えやすいか、など、飽きることなく、何時間も火の相手をしていました。

夜は皆で焚き火を囲みます。焚き火といえば焼きマシュマロ。串に刺して直火で炙って、温かくクリーム状になったマシュマロをぱく。夜にこんなおやつというのも特別なことで、これがまた楽しいのだろうなと思います。

テントに入り眠るまでの間にカードゲーム。これはコロレットです。私のお気に入りのカードゲームのひとつです。寒いのでシュラフにくるまって、でもゲームは熱く!今回はマイナスポイントをとらないように慎重になりすぎて結局ビリでした…

翌朝は、明るくなればもう遊びます。朝6時ころから全開です。これはリップスティックデラックス。ガラガラの広いアスファルトの駐車場があるので思う存分練習させてもらいました。こちらクルテクで販売してますよ!バランスを取る動きのためにおすすめです。難しい乗り物ですが8歳頃から挑戦できます。

これはアースカイト。6色展開で販売しています。ミニケースに収まる骨なしカイトです。リュックにいつも入れておいて、空の広い場所で風が来たな!と思ったらさっと取り出して揚げられます。小さいですが思いがけずよく揚がり、凧揚げの楽しさを十分に味わえます。630円という価格も魅力的でしょ!

今回の場所は、今頃が桜の満開で雪も少し残っていて、まだまだ寒いキャンプでしたが、なんと素晴らしい、ドコモさえつながらない、ネット機器から完全に離れることができる場所でした。つながる場所だとなんだかチェックしていないと気になるものですが、全然使えないとなると自由です!のんびり料理し、たっぷり遊び、狭いテントでぎゅうぎゅうになってゲームして、寝転んで…そんな清潔でもないし不便なのですが、なんとでもなるものだなあとかえって思わされます。私はキャンプ料理をもっと研究したい!!

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