おもちゃのお届けへ

燕市のこどもの森さんは、今とても良い空間になっています。モノが揃っているだけでなく、家具が整っているだけでなく、それらを活かしてくださる人材が幸運にも備えられていることが大きいと感じています。なかなかないチャンスです。しばらくいろんな遊びの後ろ姿を眺めさせていただきました。いつまで見ていても飽きませんでした。

石上どれみこども園さんから川通どれみこども園さんへ。
石上さんでベェ〜とヤギ🐐に迎えられご挨拶。続く、系列の川通さんにもヤギ🐐さんがいて、ベェ〜の合唱で迎えてもらいました。川通さんでは、先生や園児さんと一緒に近くで様子を見せていただきました。

感じたのは、ヤギたちが教材じゃない、ということ。動物や植物、アートが園に取り入れられて、こどもに気づきや学びをもたらしていることは拝見しますが、なんというか、どれみさんでは、お家に下の子が生まれたようなイメージ。営みと言ったらいいのでしょうか。大きな学びやネタは生まれているんだけど、さあ探究しましょうという力みが見えなくて、園長先生が出ていかれると、ヤギも園児さんも一緒になって「園長先生だ〜かまってかまって」という様子に和みました。

お届けには重いお荷物を運び、帰りはコンテナは軽く心は暖かく、ありがたい限りです。