今日の店内はゲームゲームゲーム

今年のGWは長めですね。ご来店のお客様のお話しをお伺いしていると、お友達やご親族で集まるというお話しがちらほら。お正月みたいな感じ。そのせいでしょうか、今日の仕事のメインはボードゲームのご紹介でした。嬉しいです。集まる年齢層や人数によっておすすめのゲームは少しずつ違いますが、ご紹介しながら、けっこう同じゲームが何度も登場するなあと感じていました。おもしろいものは、誰にでもおもしろいということですね!

大人はわかりやすいのですが、子どもはなかなか裏切ります。大人が「気に入ったかな?」と思ったゲームは最終選考のときに外れて、え、それ?というゲームを選ぶのですよね。子どもって、深く感じ入っている時はリアクションというのは案外薄いのかもしれません。だからこそ、おもしろかった?はあまり聞かないように我慢しています。子どもがうまく感情を表に出したり言語化できないときに、大人がいろいろ表現させようとすると、混乱して感情が迷子になってしまう子もいるみたい。

私たちも、おすすめがありすぎて止まらなくなってしまうのですが、ほどほどの見極めを日々経験から学んでいます。