帰国_Day10

帰りの飛行機は午後1時発。3時間前に空港につくために、9時にはベルンの駅から電車に乗ったほうが良さそうです。ホテルのすぐ近くの広場では土曜朝市が7時から開かれます。2時間ある。ベルンを出る前に朝市をのぞきました。

朝ごはんのパン、朝ごはんのチェリー、おみやげのチーズ、そしてかごバッグを買いました。

イメージ通りのヨーロッパのパン屋さん。

真ん中の赤いのがおいしそうと思ったんだけど、この中で一番酸っぱいのですって。一番甘いのは左端のブラックチェリーとのこと。そちらにしました。

いろいろ試食させてもらいました。いや、どんどん切って勧めてくださるので。

ひとかたまり購入し、真空パックにしてもらいました。

かごバックは持ち手に革が施してあり、手触りが良かった。形もサイズも気に入って、自分のおみやげに。

朝ごはん。チェリーは100gだけ、とお願いして、適量です。

最後の荷造りをしたら、もう名残惜しんでいる場合ではありません。確実に帰国しなければ。荷物預けや検査、出国、待機、いろいろ慎重にならなくてはいけない仕事があります。出国手続きが混んでいてヒヤリ。でも飛行機も遅れたのでオッケー。

成田に着き、税関はスムーズでした。昨年羽田では長い列に並んで時間がかかった覚えがあります。成田エクスプレスはラクですね。東京駅について、そして新幹線に乗って新潟に戻りました。

帰りの機内ではサウンド・オブ・ミュージックの映画を観ました。あの光景!同じ風景を歩いたと思うとさらにこの映画が好きになりました。

スイスこども博物館に、昔の学校の展示がありました。

一斉で、一方向で、先生は見るからに厳しそうでした。来館の子どもたちが、昔の学校の姿に興味深い様子だったので、今とはかなり違うのでしょう。どうやって変えてきたのかな。なぜ変えてきたのかな。本当に良いことは残し、時代とともに変わる価値観の中でも、ひとりひとりの幸福度を上げるものは変えていったら良いなと思います。

また、いろんな刺激を受けて帰ってきました。