今は、9月に訪れるスウェーデンのことを調べています。ヨーロッパで素敵なものを見つける旅を始めて、少しずつ準備のコツもつかんできました。
当然ですが、まず目的をしっかり持つこと。行き先に合わせた目的が大切です。7月のスイスは、すでに扱っているおもちゃたちの背景を知ることや、市場に出ているおもちゃから掘出しものを見つけ出すことが目的でした。スウェーデンは、また少し雰囲気が違うようです。『自分の手で作り出す』ということを楽しみ、大切にする文化があります。生活のものだけではなく、おもちゃもそのようです。つくることは、小さい頃から見たりやったりしているからかなり腕が良い人も多いとのこと。木彫りのお人形など大きなメーカーのものではない、味わい深い1点モノに出会えないものか、探します。
ガイドブックに載る場所は、素敵に決まってるのだけれど、多分日本でも見たことある有名なものが多いと思います。今回出会いたいのは、量産はされていない見たことないようなもの。工芸村や蚤の市も巡ってみます。
ストックホルムのアパートメントに滞在します。キッチンがついているので地元の食材を使ってちょっとした自炊が楽しみですが、食洗機は備え付けなのに電子レンジがないのです。価値観の違いがおもしろい。鍋で温めてその鍋は食洗機で洗えばよいのかしら。短期間ですが、暮らすように過ごしながら、ストックホルムという街に馴染む時間を楽しみにしています。






