来週からのスウェーデン旅に備えてスーツケースの荷造りを終えました。今回はじめてスーツケース輸送サービスを利用しました。家で引き取ってもらったら、次にスーツケースに会うのはストックホルムに到着してからです。現地の空港で本当にターンテーブルに現れてくれるのでしょうか。ドキドキです。
これまでは、新幹線に乗って、空港までずっと、大きなスーツケースを運び込んでいました。東京のローカル線が一番大変です。人が多くて、上下移動も水平移動も多く、かなり疲れるパートです。大変だけどやらなくてはいけないことだとずっと思っていました。若い頃の旅は、コストはかけずできることは自分でやる、最低料金を使う、というスタイルで、それが染み付いています。年齢とともに行動も変えていかないとということに突然気づいたのでした。
いつもは出発の直前に閉じていたスーツケースを、3日も前に閉めました。明日には手元を離れます。入れ忘れはないだろうか。一緒に出かけないのは初めてなので、心配になってしまいます。
今回は、大きなトランクの中に、小さなトランクを入れました。今スーツケースのマトリョーシカになっています。現地では小さい方を携行し、買付で中をいっぱいにする気満々でいます。帰りは2つのトランクを転がす予定です。






