今日は快晴。青空が美しくテンションが上ります。もう一度ユールゴーデンへ行くか?昨日、迷って買わなかった物も残してきたし、と思いましたが、まだ行っていないところの開拓を優先しました。ストックホルムのメイン部であるノルマルム地区を中心に回りました。
セカンドハンドショップやアンティークのお店をたくさん訪れました。土日のLoppis(蚤の市)にも期待を残しつつ、良いものが見つかれば選んでいこうと思っていました。それにしても、リユースのお店が多いです。これもスウェーデン文化のようですね。古いものに価値がある。残しておく。引き継いで使う。
作家さんのショップ、手仕事材料ショップ、おしゃれな生活用品ショップ、ゲーム専門店、それぞれじっくりと滞在してしまった、素敵なお店を見つけることができた日でした。お天気が良いと人は日光を浴びに出てきます。私も、たくさん歩いていますが、座って外気を楽しむ時間も多く取りました。
この日困ったのはトイレです。デパートや駅には有料のものがあるけれど、街のお店はカフェなど利用しないとなかなかない。公衆トイレをグーグルマップで探したら、近いところでも徒歩20分。もちろん有料。ドアの端末で支払うとロックが外れます。広い大きいトイレです。私の前に入っていたアジア人観光客は2人で一緒に入っておられました。びっくりした。あと、こちらが出る時に、ドアが閉まる前に滑り込んでくる人もよくいます。それならお金を払わなくても入れるので。それは、できなかったなあ。
この公衆トイレ、中の照明が青色で、なんだか怖かった。注射の静脈が見えにくくなる青色のライトだと、後で知りました。トイレの中に注射針を捨てる専用のゴミ箱があり、たくさん使用済みが入っていました。水を流そうとパネルをタッチしても反応しない。何回かタッチしていると、大きなサイレンが鳴り出して、泣きたくなって飛び出しました。さんざん歩いて、有料で、怖いトイレ。地元の人はこれを利用せずとも、ちゃんとポイントを押さえているのでしょう。ゴミ箱やベンチはたくさんあるけれど、トイレはないです。
買付も進んでようやく安心してきました。日本の仕事も並行していて、毎日慌ただしくクタクタですが、ヨーロッパの空気は心地よいです。


量が多すぎましたがたくさん歩いたので消化しました

金曜日に花を買って帰るのですね






