週末は蚤の市に出かける計画でいました。土曜日の今日は1日目。開催場所や時間を確認しました。蚤の市では、外国人は現金でのやりとりと聞いていたので、朝、両替するつもりで中央駅で途中下車しました。ATMでカード操作するとエラーになる。仕方ないので近くの窓口に行きます。スウェーデンでは、FOREXという両替所を利用するのが一般的です。
窓口では、手数料が高いですよ?ATMを使ったら?と言われたのですが、カードが使えなかったのだから仕方ありません。そのまま窓口で手続を進めようとすると、ではパスポートを、と言われます。出掛けに一瞬迷ったのですが、パスポートは置いてきました。パスポートがないと両替ができませんと言われ、カードも使えず、もうパスポートを取りに帰るしかない。蚤の市はスタートから参加したかったけど、まあしょうがない。
アパートメントに戻ってパスポートを持って出直しました。ついでに、別のクレジットカードも携行しました。もう一度中央駅に行き、2箇所あるFOREXの、先ほどとはちがう方へ行きました。ここでも、窓口は手数料が高いからATMに行くべきよ、と言われて、カードダメだったんだけどなあと思いながらも、別のカードで試してみたらATMで現金の引出しができてしまいました。蚤の市参加前からなんだかぐったり。
そして仕切り直して出向いた先はKarlaplan Loppis。Karlaplan公園の地形を活かした、丸くお店が並ぶ蚤の市です。少し前から思っていたのですが、北欧の有名どころの蚤の市を仕切るのは、移民の方が大半を占めるようになっていて、北欧ヴィンテージというよりは、アジア系の雑貨が目立ちます。その中で、現地のお若いご家族と思われるお店がフレッシュな感じでした。私も見慣れたラベンスバーガーのパズルやゲームを並べています。きっとお子さんが大きくなって、譲ることにされたのでしょう。とても状態が良かったです。
2ついただきたく、現金を出しましたが、お釣りがないと困っていました。現地の方たちはSwishという決済アプリを使うので現金の用意があまりないのですね。そうは言っても私も困っている。そしたら、もう一つ買ってくれたらそれは半額にするのでお釣りなしでどうですか?と。ありがたく3点購入しました。
続いてHornstullの蚤の市へ、行ってみたのですがお店も少なく、成果なし。フードトラックのホットドッグをお昼に食べて、本日の蚤の市は終了としました。そして、Hornstullからセーデルマルムやガムラスタンのお店をもう一度丁寧に回りました。もうこのエリアは十分に回った気がします。良いお買い物もでき、買付という仕事にようやく目処がたちました。
疲れ果てていたのですが、夜はまたガムラスタンに出て、一度くらいレストランに入ろうと思いました。そして頼んだのがニシンの酢漬け。これまでの経験からパンはついてくるものだと思っていたのですが、別で頼まなくてはいけなかったのですね。パンなしだと塩辛くて酸っぱくて、途中からでも勇気を出してパンを追加オーダーすればよかった。
もう明日が最後の夜です。荷造りのことも考えなくてはいけません。

フライドオニオンのせ

美しいですが坂道と石畳で歩きにくいです

照明が入ると雰囲気がUP

パンと一緒にもう一度挑戦してみたい






