保育study 2018 おすすめポイント1

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保育study 2018のお申込み締切まで1ヶ月となりました。
今年のおすすめポイントをご紹介していきたいと思います。

まずはテーマから。
『遊びを引き出す保育環境』

このテーマに決まるまで何度も話し合いを重ねました。ここに込められている思いは、「お部屋をこんなふうに作りましょう」に留まらないつもりです。目指すところは、子ども一人ひとりの心に寄り添えているだろうかということでした。一人の子どもの心はとても柔軟で、いろんな可能性を秘めています。出会うものや経験によって、自分の得意なことや良い所が見つかったり、周りにいる人のそれを認めたり、楽しい嬉しいという気持ちをたくさん持つことができるかもしれない。それは人生にとても大切なことだと思う。受け持つ子ども一人ひとりの幸せな人生の土台を作ることは、専門職としての使命であるとスタッフは考えました。

そこから掘り下げていき、子どもの心に寄り添うには、子どもの生活そのものである遊びに着目するのが最適であること、子どもが、遊ばされるのではなく自ら遊びこむ中にこそ大人が見つけたいものが隠れていること、その遊びを引き出すのは子どもを取り囲むもの、モノであったり人であったり空間であったりする、それを私達は『環境』と呼ぶ。そこから『遊びを引き出す保育環境』にたどり着きました。

保育環境についての具体例はもちろん豊富にご紹介があると思いますが、何よりも子どもを見る目について感じ取っていただけることがあるといいなと考えています。

次回は講師の先生方と講義内容についてお届けします!

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