専門職の目

店内のおもちゃをご覧いただいているときに、プロの目線を感じるときがあります。子どもと関わるお仕事に就いておられる方の、仕事の道具としてのおもちゃ選びですね。それを感じても、ほとんどはぐっとこらえているのですが、時々我慢しきれず「保育のお仕事をされていますか…?」とお聞きしてしまうことがあります。そして、それはほぼ正解。料理人が食材を選ぶときのように、厳しいプロの目になってらっしゃるのですよね。そして選ばれるものも「そうですよね。これですよね!」という内容です。

写真は、保育職の方が店のテーブルにあったにじのキューブにじのオクタゴンをささっと積んでいかれたもの。勝手に手が動いてしまうのでしょうね。さすがです。

年度末にむけて、園からおもちゃのご依頼をいただく時期です。店休日を利用して、コンテナに店内のおもちゃをたくさん詰めて園にお伺いしています。お昼の休憩時間を利用して、先生方に直接おもちゃを見ていただいたり、ゲームで遊んでいただいたり。専門職の方の、遊びやおもちゃに対する感度の高さを感じながらの、私にとって、とても楽しい時間です。

決して条件の良い仕事とは言えない中、高い感性と専門知識を活かしながら、よく笑い、タフに体を動かして園児さんと関わる姿に頼もしさを感じます。
園児さんがおもちゃのコンテナを見つけてキラキラワクワクした目で見つめていると、「もうすぐ遊べるよ。たくさん遊んでね。」と心の中でつぶやきつつ、おもちゃを積み込みます。

保育で活躍するおもちゃ。サンプルやカタログなどご相談を承ります!お気軽にご相談くださいね。