ふゆやすみ、ふれっぷさん掲載から

新潟日報販売店さんより配布される小冊子「ふれっぷ」に掲載していただき、これをきっかけに店を知ってくださったお客さまにたくさんご来店いただいています。

取材をしていただいたのは10月のことでした。
とても良い機会なのですが、残念ながら取材していただくということに苦手意識を持っています。いただくご質問にうまく答えられないことが理由だと思います。「なぜおもちゃ屋をはじめたのですか」「人気のあるおもちゃは何ですか」「おすすめのおもちゃはどれですか」よく聞かれ、いつも答えるのに困っています。いずれも、一言では語れないからです。
なので、ご連絡をいただいたときはちょっと気が重かったのです。でも、ふれっぷさんの取材ではとても気持ちよく話をさせていただくことができました。モノよりも思いを掘り出していただけたように思います。ふれっぷをきっかけとした毎日の新しい出会いに、緊張しながらも心は躍っています。


年末は、大学生の息子たちが帰省していました。

久しぶりにいくつかゲームで遊べました。
(『目撃者たちの夜』ライトな人狼風のゲームです。私は全くセンスがないようです。自分にはいろいろ弱点がありますが、「なり切る」という行為がとってもダメなことを新たに自覚しました。)

グラビトラックスには大学生も夢中になっていました。
あっという間にパーツを使い切って、足りない!と。

只今品切れしており、春まで入荷がありません。残念。

息子から私へのクリスマス&誕生日のプレゼント。

壁に取り付けるディスプレイ本立てと、書籍です。
自宅の壁に取り付けました。こういったものを選んでくれるようになったこと、嬉しいと感じました。


昨年は開店15周年を迎え、自分の子育てとともに続けてきた店のこれまでと、子育てにある程度の区切りがついてからのこれからを、考える年末年始でした。
息子たちに教えたいことや伝えたいことがあって、ひとつひとつを日々の生活や遊びに乗せて過ごしてきたこと。決してよくできた子育てではありませんでしたが、不満はあってもまあお互いさま。ゲームして笑って過ごせたふゆやすみだったので今のところはまあ良かったかなと。
では、これからは何を目指していくのか。
やはり、一人でも多くの方にこの先「まあ良かったかな」と思っていただけるように、店がなにかの役割を果たせたらいいなと思うのです。それが今と同じ形なのか、違うならどのようにしていくのか。どうやって探していったらいいかもわからない2020年のスタートですが、直観的に楽しみながら見つけていけたらいいなと年のはじめに思いました。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします!