10周年のこと No.4

あひるの子

2013年からあちこちに出かけて勉強をはじめました。ドイツでフレーベル、東京でおもちゃコーディネーター養成講座、新潟でも2回開催できました。静岡の百町森さんの保育セミナーへ2回、商社の展示会で開催される講座、などなど。園もいくつか見学させていただきました。今年も、これから勉強に出かける予定がいくつかあります。

私が、今ご紹介しているおもちゃに出会ったのも保育の現場です。原点とも言えます。子どもたちがおもちゃで育つ様子を見ているのが楽しくて、その姿をいろんな大人に見て欲しい、いろんな子どもに遊んで欲しい、と思ってきました。また原点に戻って、保育現場でたくさんその姿に出会って欲しいと思っています。今は、10年前に比べて、それはどんなことにつながるかということをより多く知りました。

10周年の感謝の気持を、どのようにしたらお伝えできるか昨年から色々考えていました。セールをするとか、オリジナルの記念品を作るとか、考えても見ました。でも、決めたのは、『ホンモノのおもちゃと遊びと子育てのお話しを聴くきっかけを作ること』でした。私がいろいろ県外で経験した、ぜひご紹介したいお話しを、新潟で聴いていただけるようにすること。それが今回10周年の感謝として企画したことです。

10年前に開店した時は闇雲という言葉がぴったりでしたし、その途中も迷ったりつまづいたり、反省したり悩んだり、いろいろあって、今、予想しなかった10年後になっています。この先どこまでやれるかなんて全然わからないし、何に向かうかもわからない。ただ、10年のときはこんなだったよ、ということを、またどこかで振り返ることができるよう、励みにしたいと思います。

次は、今回来てくださる講師や企画の内容を詳しくお伝えしますね!