軽井沢へ

昨年末ですが、家族で軽井沢旅行へ行ってきました。

軽井沢へ入る前に、私は群馬に寄りたい場所があったので先に車を降りて、夫と息子たちは一足お先に軽井沢でスキー。

楽しんだようです。

私は、目的を果たした後高崎駅で峠の釜めしをお昼に食べて、ひとりゆっくり軽井沢入り。
スキーメンバーと夕方合流するまでの間、軽井沢駅前のアウトレットモールを歩きました。

広い!そしてなかなかの賑いです。
圧倒されて意気込みの割には買い物できず、最後にレゴショップで小さなセットを買ったのが唯一でした。

軽井沢は、夏は人気がありますが、冬はとても寒いため寂しい場所となっていたようです。それで、冬はイルミネーションで町おこしに取り組んだとのこと。

年間120日の霧の日があるという軽井沢で、ぼんやりした光はこれまた幻想的でした。

泊まった場所は、テレビもないところ。町の条例により夜8時以降は静寂の時間となっています。部屋で持ち込んだボードゲームを楽しんだり、それぞれ好きな本を読んだりと、とても良い時間でした。

翌朝、少し周辺をお散歩。

なんとも清々しいです。
寒いことは大変寒いのですが、新潟のように風が吹き荒れるような天候ではないので、私には気持ち良いです。この寒さなら大丈夫。


敷地内にクリスマスのかわいい飾りが残っていました。

そして、2日目の目的地、エルツおもちゃ博物館&絵本の森美術館へ。

クリスマス展もショップも、とても良かったです。真似したいところがたくさんあったし、自分が扱っているおもちゃの歴史をより深く知ることができました。

ショップで、悩んで悩んでおみやげを3つ選びました。近いうちに店内に飾りますね。

それにしても、峠の向こうの青空には感動しました。久しぶりに陽の光を浴びました。