アスパラの実

青森では、尊敬する方にお会いしたり、大切な友人と語ったり、畑仕事をお手伝いしたり、おもちゃの仕事をしたり。極上の白身のお刺身や、貴重な自家栽培スペルト小麦のパンをいただき、最果ての地で異空間体験。現実離れした時間にはWi-Fiもなくデジタルデトックス。夜、テラスに出ると、蚊も蛾もいなくて、サラッとした空気の中そんな時間を持つことの贅沢を知る。

アスパラ1本収穫するのにどんなに手間と時間がかかるかということ。アスパラには実がなって、それが赤くなること。アスパラを洗浄する専用の機械のこと。そりゃ高額なはずです。ましてや白アスパラとなると、50cm掘って収穫するそうです。ものすごく手間ひまかけて最高のものを収穫する。

普段の感覚が異空間になじむまで2日間かかりました。

この日の学び。朝のうちに「今日はこれだけやる」と決める。それ以上はやらないこと。間にたくさん休憩をいれること。ああ、難しいです。おいしいコーヒー片手に夜空を眺めていた時間が嘘のようです。