アメリカではワシントン州という、北海道より北の地域で過ごしていて、冬はマイナス二桁。濡れタオルが凍る体験もしています。そういう地域は室内が暖かくて、みんな半袖。外に出る時はしっかり防寒でした。医学町ビルの寒さにもそれを求めていた。どうやったら部屋が暖かくなるのだろうといろいろ試しましたが、今年新たに発見したこと。部屋は暖かくならない。着るしかない。
山装備を参考に、まず極厚ウール、その上にインナーダウン。その上に、山ならミドルウエアですが、仕事なのでニット。更にその上に羽織もの。外に出る時はもうひとつダウンを重ねる。下半身は極厚タイツをはいてからデニム。靴下は2重。靴下外側は山用極厚ウール。帽子も。
ここまで着込むと、上半身はなんとかなるようです。足先はなかなか難しい。動きにくい。だから着込むのは好きではなかったのですが、着るしかない。今更ですが、今年の進歩です。








