チューリップの芽

今日のお休みは心が踊るくらいお天気が良くて、週明けの仕事や家事を片付けたら山へ行こうと思い立ちました。すぐ近くに登りに行ける里山があるのは、そんな思い立ちを行動へと後押ししてくれます。山の準備をして、帰りに立ち寄る温泉の準備も整えて車に乗り込みました。エンジンをかけたら、かかりません。ここ数日調子悪いなと思っていましたが、バッテリー残量ほぼなしと警告が出ています。

今思えば、山の帰りに登山口でこうならなくて良かったと思える事件ですが、積み込んだ登山靴やリュックなどは家に戻し、登山の出で立ちを着替え、代わりに車の修理をすることになったがっかり感。まあ仕方なし。隔週で火曜日がお休みのディーラーさんが開いている日だったし、自分も休みだし、何度かトライしたらとりあえずエンジンかかって移動できたし、トラブルが起きるなら運の良いコンディションだったと思います。そこは感謝です。

予約無しで飛び込んだディーラーさんでは、待ち時間は生じましたが対応してくださるとのこと。待っている間もじっとしていられず、散歩に出かけました。旅に出たらよく歩きますが、新潟の中は車で通過することが多い。知らない街を歩くような、思いがけないワクワクがありました。公園のベンチで一休みしたり。

そんな中で見つけたのが、足元のチューリップの芽でした。出てきていました。よしよし、と思いながら戻ると、修理も完了していました。無事に動くようになって良かった良かった。