できるまで何度も練習する
ひもを巻いて投げて回すこまは、指先でひねるより回すのが難しいです。まず、ひもをゆるみがないようにしっかり巻き付け、手のひらと指先を使ってこまとひもを持つ練習から始めましょう。
ひもがついたままこまを投げますが、こまは手を離し、ひもだけ別の指で握ったままにしておきます。こまを離すタイミング、角度、ひもを引き戻すタイミングがうまく合うと、投げられたこまは床で回り続けます。上達すると、手のひらでこまを受け止めたりなど、テクニックを楽しめるようになります。
丈夫で精度の高いこまで何度も練習を繰り返しましょう。できるようになった時は嬉しいものです。
取り扱い元(株式会社エルフ)より引用
『少々の衝撃でも重心がずれにくく、丈夫でよく回転するこま』を目指して作られました。本体にポリカーボネートを使用しており大変丈夫です。付属の紐は、直径約3.5mmで、撚りのしっかりした巻きやすい紐です。生産は中国ですが、鋳型は東京都の町工場の力を借り製品化されました。
*園などでたくさん必要な場合は別途お問い合わせください。







