保育study 2018 おすすめポイント4

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保育study 2018おすすめポイントその4は新潟にある園の事例報告です。
『見る』というのはとても理解しやすいことですね。遊び、その環境、子どもとの関わりについて、身近なところで実践されている保育をどうぞご覧ください。

『愛泉子ども園』
新潟市中央区にあります。在園児さんの人数が多い園ですが、大きな中で子ども一人一人の育ちに心を寄せ、遊びを見取り、子どもたちの成長を見守る丁寧な保育をされています。その実践論文は、2016年、2017年とSony 教育助成プログラムにおいて入選されました。Sonyの実践サイトは先日金沢星稜幼稚園で保育環境について講義をしてくださった髙山静子先生もぜひ参考にしてみてとおすすめされていたものです。こちらの取り組みを拝見するとワクワクが伝わってきます。セミナー当日は、そのような保育に対する思いや意図もお話しいただけると思います。「こんな保育をしてみたい」「ここで楽しく遊ぶことがイメージできる」そのために保育者は何をしているのでしょうか。

『出雲崎保育園』
中越地方、出雲崎町にあります。昨年に引き続いて今年もお願いいたしました。
新潟県はとても広く、一口に新潟といっても地域によってそれぞれ特徴があります。子どもが地域ぐるみで育てられることには大きな意義がありますが、保育園は、地域から影響を受けるばかりではなく与える側でもあります。特に園数が限られている地域では、子育て全般の中心的な役割も求められているでしょう。子育ての最初の時期に、出雲崎保育園が子どもたちに向けて、また子どもたちを取り巻く地域に向けて発信している思いを保育studyの場で分かち合いましょう。

そして

『相沢さんのお楽しみの時間』
さて、講義が続き、事例報告も密度の高いものとなりそうです。しっかり学ぶ一日の中にちょっと笑いを?息抜きを??
今回の相沢さんはお楽しみの時間の担当です。何が出てくるのか私もまだ知りません。でもいつもおもしろいことをやりたくてウズウズしていますので、きっと楽しい何か、もしかしたら役に立つ何かが飛び出します。どうぞお楽しみに!

『お弁当』
今年もアルモニアさんとウチノ食堂さんにお弁当をお願いしました。1年中食べ物のおいしい新潟ですが、その地元の食材をおいしくおいしくお料理して、お弁当箱に詰めてお届けです。どちらにするか迷ってしまいますね。

せっかくだから☆と盛りだくさんの一日になりそうです。ご参加お申し込みくださった方に楽しく過ごしていただけますよう、また何かを得られるものでありますよう、力を与えてくれるものとなれますよう、スタッフそれぞれが準備に向き合っております。当日どうぞよろしくお願いいたします!

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