子どもと一緒に覚えたいシリーズ

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サイズB5版変型版
出版マイルスタッフ
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¥2,090(税込)
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子どもと一緒に覚えたい名前

子どもと一緒に覚えたい名前のシリーズは、デザインがとても美しく、また日常子どもと過ごす中で話題にしたい知識が掲載されていて、無理なく身近な事象に触れることのできる書籍です。図鑑ほどは大きさや厚みはなく、各テーマに掲載されている品目は絞られ、一つ一つに深く切り込んでいます。生活に根ざした情報に出会うことができます。

これまで、当たり前のように身の回りにあったものに、その理由や特徴があることを知ることで、まだ知らないものにも関心を持つきっかけとなるでしょう。知識と、その知識をどう使うかを、アートとしても優れたイラストや写真と共に自然に身に着けていきます。

【道草の名前】

雑草に詳しい農学博士の稲垣先生監修、ボタニカルアートの加古川利彦さんが描いた道草ビジュアル図鑑です。タンポポ、シロツメクサといったメジャーな草花から見たことはあるけれど名前が分からない雑草まで、親子に知ってほしい道草を1つずつ丁寧に、花、葉、茎、種、生え方、その草花を使った子どもへの遊び方と、似た植物までイラストと写真で紹介。手触りがザラッとして、キレイな上製本で思わず本棚にディスプレイしたくなる1冊です。学術レベルでも絵画レベルでも使えるボタニカルアートと、普段から学生や子どもたちに教えている先生ならではの解説が分かりやすいのが特徴。数多くというよりも、1つ1つをディープに紹介しています。大人の自然観察の趣味の本としてもいいですが、子どもにも教えてあげたい内容ばかり。ネイチャーガイドさん、インタープリターさんにぜひおすすめです。(出版元サイトより)

【野鳥の名前】

都会の市街地でも気軽に見られる身近な野鳥の名前、生態、特徴などを紹介するアート図鑑。 自然にあまり興味のない人でも思わず手に取りたくなる美しい上製本です。 一般的な野鳥図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説。 それぞれの野鳥の特徴や生態だけでなく、鳴き方や聞きなし、居場所、間違えやすい野鳥も紹介。 一目で分かるドングリとの比較による縮尺図と、野鳥の声をスマホで聞けるQRコード付き(バードリサーチ)。 子どももお母さんも「可愛い! 」と言いたくなる愛らしい写真もたくさん使っています。(出版元サイトより)

【毒性物の名前】

身近な生物で、危険な「毒」を身に付けている生物に絞って詳しく紹介。その毒の種類や症状、遭遇度レベル、危険度レベル、生息エリアやよく出会う場所、季節、その毒生物を避けるための予防、対処法、似た生物との見分け方など1つずつディープに掲載。監修者には昆虫博士、植物博士、海洋生物博士の3名。 かぶれる程度のウルシ、毛虫から、ヒアリ、カツオノエボシなどうっかり刺されたら命が危険な生物まで、子どもと親で一緒に覚えておきたい 日本全国で遭遇度の高い生物を詳しく写真と細密画で紹介しています。 本は上製本で、飾っておきたいくらいの美しい絵と体裁。 工夫点は「よく間違えやすい生物」の写真、特徴を掲載し、比較。また「毒レベル」の表示の仕方を単純に致死量のLD50で表現するのではなく、子どもにもイメージしやすいよう、食べて毒のものは「ネズミが何匹死ぬレベルの毒か」をネズミの匹数で表し、刺された時の痛さを注射の何倍痛いか、蚊の何倍痒いか、など、親子で読み応えのある1冊です。(出版元サイトより)

【貝殻の名前】

浜辺で子どもが拾ってきた貝殻が分かる身近な貝殻の名前、特徴などを紹介するアート図鑑。一般的な貝殻の図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説。一目で分かる1円玉との比較による実物大の写真も見どころ。一般的な図鑑に載っているようなキレイな貝殻だけでなく、実際に拾った劣化した状態や、割れた状態なども掲載 また似た種類の見間違えやすい貝殻なども紹介。拾った貝殻で何をするか、など独自の切り口で他にないアイデアが満載。自然科学に目覚める1冊です。夏に持っていると楽しさが倍増します。(出版元サイトより)

【木の実の名前】

ボタニカルアートで描く、木の実の図鑑。子どもと散歩に出かける範囲の公園や街中、里山などでよく落ちている木の実をテーマにしています。日本国内で見られるどんぐり全種の実物大写真や、目に見えないサイズの種の写真や雑学まで。葉っぱや花も掲載。木の実の名前はこれだけ知っていれば十分というものに絞ってディープに掲載。ずっと本棚に飾って、とっておきたい1冊です。(出版元サイトより)

【野菜の名前】

ボタニカルアートで描く人気シリーズの野菜の図鑑です。野菜の花も一緒に描き、見慣れた野菜にこんな花が咲くのかという驚きや、知らなかった生態が書かれています。また子どものために、その野菜でできる実験、また似た植物などの紹介もあり、じっくり読んでもよし、本棚に飾っても見栄えよし、の1冊です。自然や科学、野菜、園芸などが好きな人、子どもがいる親、食育に携わる先生などにおすすめです。(出版元サイトより)