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こちらからの保育study2021

今回の保育studyには、これなくしては成り立たなかったもう一つの側面があります。ウェビナー配信のことについてお伝えします。

当初、対面で開催するつもりで計画していた保育studyでした。会場を予約し、内容について話し合っていました。
7月〜8月にかけて、新潟でも新規感染者が連日最高値を更新し、規制、自粛が広がりました。保育studyを中止にすることも考えました。でも、中止にはせず、完全オンラインで実施することを選びました。

それは結構なのですが、決めてから何とかしようとして困ったのは、どうやって配信するのよ?ということでした。私には全く手に負えないことでした。

クルテクが入居している医学町ビルはなかなかユニークで、けっこうこのビル一棟で何でもできてしまいそうな実行力があります。ビル3Fの finch design 石丸さんに問合せてみたら?と助言をいただき、ウェビナー配信をお願いしてみたところ、お引き受けくださいました。

とても丁寧に準備をしてくださり、少しは自分でもなんとかしようとそんなフリもしていた私も、あっという間に丸投げしてしまいました。全部抱えてくださり、配信会場、これまた医学町ビル内201号室は、機材のセッティングが進んでいきました。本格機材が揃い、かっこいーとウキウキする私と対象的に、石丸さんの不安が大きくなっていくのをゆったりと信頼していました。

ハードルはどんどん上がり、単なる配信だけでなく、見逃し配信のセッティング、中継も入るというハードな状況となってきて、さぞかし心労をかけてしまったことと思います。当日も直前に確認をして、時間ぴったりに始めました。すぐに画面が固まって配信が一時止まり、数分もかからず復帰させてくださり、その後終わりまで順調に進み、見逃し配信も無事始まりました。

冷静に、丁寧に、誠実に、クルテク保育study初オンライン開催をサポートしていただきました。まだご覧になれますので、カメラの切り替えなど工夫していただいた点にもぜひご注目くださいね。

今後、このスタイルでのセミナーはニーズが高まっていくと思います。主催側は、内容に集中するためにも、配信のサポートはとても大切です。医学町ビルにはそれが叶う可能性があります。関心のある方はぜひお問い合わせくださいね。クルテクもまた何かお届けしたい意欲を温めています。