この年末年始は息子たちが帰省してきて、家族がそろった時間が長くありました。こんなに一緒に過ごしたのは10年ぶりくらいでしょうか。もう次にこんな事はあるかなと思うほど希少な時間でした。楽しかった。何時間もしゃべって、一緒にご飯を食べて、たくさんボードゲームで遊びました。
ボードゲームカフェで『ツカナビルダーズ』『ワーリングウィッチクラフト』。家では『カルカソンヌ・冬』『カルカソンヌ・原始の営み』『RA』『ハリガリ』『インサイダーゲーム』『宝石の煌めきデュエル』『アズール』あとなんだったでしょう。小さい頃から家族でボードゲームで遊んできて良かったと思いました。負けたら機嫌が悪くなるとか、年齢差があってうまく遊べないとか、人数オーバーの調整とかいろんな時期を経て、今はその積み重ねの上の、私にとって最も気のおけないゲーム仲間です。ゲームって素が出がちですが、安心して文句を言ったり勝って喜んだりできます。
コミュニケーションの難しい時期、大学受験勉強に行き詰まったとき、ゲームしようか、で乗り切ったことが何度かありました。こういうシリアスなときに必要なのは、我が家が通常から苦手ということもありますが、ワイワイ楽しいパーティゲームやスピード系、コミュニケーション系、ではなかったです。今も家で遊ぶメインである、60分前後のじっくり静かに考える系統のものが、遊んだ後にしっかり頭を使ったすっきり感があってよかったでした。
良いお正月でした。








