店内におもちゃで装飾しているコーナーがあります。やってみたいことが思い浮かぶとすぐに試してみるので、毎日のように変わっています。頭の中ではできるはずのデザインが、いざやってみると思ったより厳しいこともよくあります。積木を積んだところから崩れていく。がっしゃんがっしゃんいいながらやってます。
なんとか撮影できるところまで落ち着き、写真を撮って、この後はまあ崩れても仕方ないね、と思っていると、意外と崩れないのです。相沢さんの積木ショーもそうなんですけど、積木には「嫌がってる」位置があるみたいで、そこをなだめてピタッといいところで収めると、思ったより崩れないでいてくれるようです。
積木が落ち着く場所を探るまでには何度も崩れるのですけど、そうしているうちに手にも馴染んでくるのでしょうか。
崩れても崩れても積んでみましょう。積木がふわっと「ここならいいよ」と示してくれる瞬間に気づくかもしれません。









