美しさの理屈
モデュロンについて、ネフ社公式より引用
モデュロン ― 黄金比の寸法に基づいて分割された立方体。
黄金比は、約0.618という比率をもつ幾何学的構成によって得られる(線分の短い部分が長い部分に対して持つ比率が、長い部分が全体に対して持つ比率と等しい)。
7種類の異なる質量をもつ16個の積み木は、調和の原理に従って組み合わせることで、多様な比率の形態を構成することができる。
10cmキューブを、黄金比の比率で分割した積木セットです。
黒い木箱のフタをスライドして開けると、鮮やかな四角の積木が現れます。一瞬戸惑うのですが、思い切って箱から出し、キューブから崩すと、突然開けたように美が展開します。比率の美、仕上げの美、色の美。積木同士を合わせていくと、それぞれの美が出会いながら新しい形を作り上げていくことに心を奪われます。
自然界と数学は親和性が高いのですが、すべてを知らなくても美しさを感じることはできます。その美はおもしろさの中にあって、どんどん積んで、並べて感じていけばよいのだと、遊びながら気づきます。
黒い木箱つき。ぴったり収まります。








