いつも同じ

花はじき

子どもがなんか変だと感じる時、たいてい自分の調子が悪いです。それで整えてもらいに行ってそこで言われること、いつも同じ。同じなのでまとめてみました。

「お母さんのそんな顔見てたら子どもだって具合悪くなるよ。」
「お母さんが流れを止めたら家中の流れが止まる。お母さんがうまく流れれば家族もうまく流れる。」
「頭ばかり使っているとうまく流れない。考えないで感じて。」

ここで言われる『流れる』って、『気』のようなものだと思うのだけれど…納得してます。

で、そんなふうにならないように、なめらかに流していきたいのだけれど、うまくいかない、その理由の大部分は、自分の中に叶えたいけど叶わないことがあるから、のような気がします。それはその時で内容が違うのだけれど。叶えたいことに固執して流れが止まるより、こだわらずにうまく流すと、向こうからこちらに叶って欲しいことが流れついてくるのかもしれない。そのように生きたいなあと思うこの頃。子どもたちもニコニコ元気な方がいいしね。