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キンダーメモリー:こんな遊び方もできます

kindermemory

素朴な絵がたまらない神経衰弱

33種類の絵柄が2枚ずつ、66枚のカードが入っています。メモリーゲームやペアカードと呼ばれているものは、どれも2枚(またはそれ以上)ある同じ絵柄(または同じカテゴリーなど)をそろえて取っていくゲームで、キンダーメモリーもそのひとつですが、絵柄のおもしろさや種類が豊富な点がおすすめのポイント。遊び方も工夫できるので、多様な年齢や人数に対応できる便利なゲームです。

遊び方いろいろ

基本の神経衰弱

カードを全て裏返して配置し、2枚めくって同じ絵ならカードをもらえる、違っていたらカードを裏返しに戻して次の人。トランプでもよく遊ばれるルールです。絵柄のカードだと、好きな絵を取れたときに嬉しい。中にはよく似ている絵柄もあるので間違えないよう気をつけて。

小さい子が全部のカードを使うと覚える前に飽きちゃうようなら、枚数を減らすと良いですね。最初にカードを見て、使いたい絵柄を一緒に何組か選んでから始めるのもワクワクします。

神経衰弱は、子どもが強いです。大人は本気で頑張っても負けてしまいます。

同じものさがし

3歳くらいまでのお子さんでしたら、最初から神経衰弱で遊ぶのではなく、表にして並べ、同じ絵柄のカードを集める遊びから始めてみましょう。同じものが2枚ずつあるというカードの特徴がわかり、「同じ」「違う」の認識もできてきます。

ロット遊び

好きな絵柄を1枚だけ、6種類ほど取って表にして手元に置きます。ペアになるカードは裏返して中央に置きます。順に中央のカードを1枚めくり、自分の手元の絵柄と同じならそのカードをもらって手元の絵に重ねる。違っていたら中央に戻します。その絵が欲しい人にはチャンスです。神経衰弱の、半分は始めからオープンになっているルールです。

かるたのように

ペアカードの片方を表にして中央に並べます。もう片方は裏返して山にしておきます。読み手は山から1枚取り、その絵柄を言葉で表現します。単語だけで済むもの、少し文章化しなくてはいけないものもあります。取る人は、絵の特徴を耳で聞いて探します。見たものを言葉で表現する、また聞いて理解する機会になります。

ペアをつくるときに

多人数の集まりからペアを作らなくてはいけないときなどに。キンダーメモリーのカードを伏せて配ります。一斉に表に向けて、同じ絵を持っている人を探し、ペアをつくります。絵柄を見せ合わず、言葉だけで表現して相手を探すなど工夫し、レクリエーション要素を盛り込むことができます。

お話づくり

カードの絵柄を使ってお話を作って遊ぶのも楽しいです。ストーリーが生まれそうな絵柄。お話はどんな方向へ向かうでしょう。何人かでお話をつなげていくのも楽しいです。他の人のお話をよく聞く機会にもなります。

飾りとして

あまりに絵柄がかわいいから、ちょっとゲームからお借りして、ドールハウスのお家に飾ったり、同じ絵を描いてみたり、それぞれにお気に入りの使い方で。

語学学習にも

言葉を使って遊ぶことができるので、語学学習にも役立ていただけます。

 

キンダーメモリー (kindermemory)
販売価格 (税込) ¥1,650
在庫状態 : 在庫有り
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商品スペック

商品コードkindermemory
商品名キンダーメモリー
メーカー名Ravensburger/ラベンスバーガー社(ドイツ)
対象年齢4歳〜
内容33組 66枚のカード

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